
こんにちは!あーさんです🌷
可愛らしいプリムラが園芸店にたくさん並んできましたね。
植えたいけど、すぐしんなりしてちょっと苦手・・・
上手に育てられないというお悩みありませんか?
わたしも毎年お迎えするのですが、急にグッタリしてきて、葉っぱが減り・・・枯らしていました。
今年はジュリアン「ポンポンラパン」をお迎えし、育て方を少し変えてみたところ、激変!
今回は、プリムラの特徴と育て方、改善した5つの方法を紹介するので、参考にしてみてくださいね。

これは、私個人のやり方になります。
状況や目的によって、最適な方法は異なると思いますので、一例として見て頂けると嬉しいです。
プリムラジュリアンの特徴
フリンジ咲きが可愛いプリムラジュリアン「ポンポンラパン」。
フリルが強くて、咲き進むと丸い花姿がとてもおしゃれな品種です。
次々に花芽が上がって、春まで長く楽しませてくれます🎵
🔶プリムラについて
【属名】サクラソウ科サクラソウ属多年草
【草丈】 約10㎝
【開花期】 冬〜春
【耐寒性】 強
【耐暑性】 弱

🔶プリムラの管理方法
優しい日差しが当たる場所で管理し、土の表面が乾いたら水を与えます。
月1回の置き肥か週1回の液肥で育てます。
霜を避けて、多湿にならないように注意します。
咲き終わった花はこまめに摘むと、次々咲きます。
改善した5つの方法
・鉢を小さくした
・水やりは底面給水
・株元にウッドチップを置く
・霜に当てない
・鉢を置く場所
詳しく解説しますね。
鉢を小さくした
鉢を小さくするメリット
①根腐れ防止
・花苗と同じ大きさか一回り大きな鉢に植えるようにしました。
大きすぎる鉢は土が乾きにくく、湿った状態が続いて、根腐れしやすいです。
②移動がしやすい
・小さな鉢は移動もしやすく、ベランダ、窓辺、玄関前など置き場所を選ばないのもいいですね。
・日当たりの調整も簡単です。
③植え替えのタイミングがわかりやすい
・根が回ったら一回り大きくするのがポイントです。
⚠️注意点
・水切れが早いので、毎朝土の状態をチェックしてくださいね。
⭐️最初は小さい鉢→様子を見て鉢増し
水やりは底面給水が良い理由
①過湿になりにくい
・上から水やりすると、いつも表土だけが湿ったり、根が酸欠になりがちなので、
必要な分だけ水を吸う底面給水が失敗しにくいです。
②病気、カビ予防
・花や葉っぱに水がかからないので、株元が乾きやすく、病気やカビが発生しにくいです。
③根が下に伸びて強くなる
・根が水を求めて下へ伸びるので、根張りが良くなって、株が安定します。
⭐️花や葉っぱに水がかからない底面給水がオススメ
株元にウッドチップを置く
①土の乾燥を防ぐ
・ウッドチップがマルチング材の役割をして、水分の蒸発を抑えてくれます。
・乾燥しにくく、水やりの頻度を減らせます。
②地温の急変を防ぐ
・直射日光による土の過熱を防いだり、冷え込みを和らげたりします。
・根は温度変化に弱いので、根の傷み予防になります。
③土はね・病気予防
・水やりや雨で、土が花や葉っぱに跳ねるのを防いで、カビや病気の予防につながります。
④見た目がおしゃれ
・土が見えず、ナチュラル感が出ておしゃれに見えますね🎵
⑤雑草・コバエ対策
・雑草対策になるのでおすすめです。
・土の表面が蒸れないので、コバエ発生を抑制します。
⚠️注意点
・株元にウッドチップを密着させすぎない
→蒸れて根元が腐る原因
⭐️1〜2㎝離すのがベスト
・ウッドチップの厚さは1㎝程度
・ウッドチップが腐ったり、カビが出たら交換
雨や霜に当たらないように軒下へ
①霜・寒さ対策
・軒下へ置くと、霜や雪に直接当たらず、霜害を防ぐことができます。
・夜間の冷え込みがやわらぎ、株や根へのダメージを軽減します。
②水分・土壌管理
・冷たい雨を避けられ、過湿や根腐れを防ぐことができます。
・土の流出や泥はねを防止します。
🔶寒波の時は、室内管理がおすすめです。
プリムラの置き場所
①直射日光に当てるメリット・デメリット
【メリット】
・光合成が活発になって、花色が鮮やかになり、花つきも良くなります。
・株が締まって、冬の寒さに強くなります。
【デメリット】
・冬の日差しでも、長時間当たると、鉢内の温度が上がって蒸れてしまい、花や葉っぱが萎れてしまいます。
・土が乾きすぎて、水やり過多になると、根腐れしやすく悪循環になりがちです。
②プリムラは、涼しい場所が好き
・適温は約5~15℃
・屋外→優しい日が当たる日向
・室内→レースカーテン越しの明るい所
⭐️日照不足になると、花数が減ったり、茎が間延びするので、日陰はNGです。
まとめ
今回はプリムラ ジュリアンの育て方のコツを詳しく紹介しました。
私も育てるのが苦手でしたが、紹介した改善方法で元気に育っています。
たくさん咲かせて春を楽しみましょうね🎵

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